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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2015年4月8日 サンティアゴ 山本邦仁

チリ:Lundin Mining社、新鉱体を含むCandelaria銅鉱山の可採鉱量を発表

 Lundin Mining社は、2015年4月8日付けニュースリリースで、Candelaria銅鉱山(第Ⅲ州)で把握した新鉱体(SusanaおよびDamiana)の可採鉱量を発表した。あわせて、露天採掘分の可採鉱量のアップデートも発表した。

 新鉱体の可採鉱量は坑内採掘分と露天採掘分をあわせると42百万t(確定鉱量および推定鉱量)で、品位は、銅:0.80 %、金:0.18g/t、銀:2.63g/tである。新鉱体の露天採掘対象分や金属価格見直しを反映した露天採掘対象の可採鉱量は314百万t(確定鉱量および推定鉱量)で、品位は、銅:0.56 %、金:0.13g/t、銀:2.16g/tである。露天採掘対象の可採鉱量は、2013年末時点と比較して、24 %(66百万t、銅品位0.58 %)増加した。
 Lundin Mining社のConibear社長は、新鉱体を含む可採鉱量の更新により、可採年数は3年程度延長する可能性があるほか、周辺探鉱により新規の坑内採掘対象の鉱体が把握される可能性があるとしている

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