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ニュース・フラッシュ

2015年4月20日

ドミニカ共和国:加GoldQuest Mining社、Romero多金属プロジェクトの予備経済性評価結果を再評価

 2015年4月14日付け業界紙等によると、加GoldQuest Mining社(本社:バンクーバー)は、ドミニカ共和国に保有するRomero多金属プロジェクトに関し、2014年5月に発表した予備経済性評価結果の再評価を行うため、再評価を実施するコンサルタントとして新たに加JDL Energy & Miningと契約した旨を発表した。

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 この背景として、本プロジェクトは全長50㎞に及ぶTireoプロジェクトの一角を形成しており、本年1月には本プロジェクトに隣接するLos Lechones多金属プロジェクトの鉱業コンセッションも取得する等同国において最大規模の鉱業プロジェクトに発展している。一方、同社は本プロジェクトと隣接するRomero South多金属プロジェクトを1つのプロジェクト見なし、昨年5月に予備経済性評価結果を発表した経緯を有する。

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 同社によると、今回発表した再評価に関しては本年Q2末までには完了する見通しである。

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