閉じる

ニュース・フラッシュ

2015年4月27日

メキシコ:加First Majestic Silver社、メキシコで6つ目の鉱山操業を目指す

 2015年4月22日付け業界紙等によると、加First Majestic Silver社(本社:バンクーバー)は、Sinaloa州に保有するPlomosas銀プロジェクトに関し総額30百万 C$(24.5百万 US$)の私募債により、同社にとってメキシコで6番目となる鉱山操業に向けたプロジェクト計画を推進する旨を明らかにした。

 同社によると、同プロジェクトは2012年にGrupo México社から買収したもので、13の鉱業コンセッションからなる総面積6,986haを有し、歴史的なRosario鉱山及びSan Juan鉱山を含むほか、優れた鉱業インフラや、30年間の水利権を含む20年間の土地賃貸借契約が整備されている。また、Grupo México社による2001年報告書によると、同プロジェクトのうちRosario鉱山に関する資源量は平均品位が金1.05 g/t、銀134 g/t、亜鉛3.24 %、鉛2.21 %で、確定・推定埋蔵量が609,891 tである。なお、私募債により調達する資金は、同プロジェクトのプレFSの実施に活用するほか、Mexico州に保有するLa Guitarra金鉱山の開発やその他保有する鉱山の操業資金として活用する。

ページトップへ