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ニュース・フラッシュ

2015年5月21日

中国:初めて河南省でレアアース鉱床を発見

 河南省国土資源庁からの情報によれば、河南省原子力工業地質局は、南陽市西峡県太平鎮での探査で、河南省で初のレアアース鉱床を発見した。推計によると、レアアース資源量は10万 t余りで、中規模鉱床となる予想。

 調べによると、同鉱床には3ヵ所の鉱床生成帯があり、軽希土鉱床である。セリウム、ランタン、ネオジム軽希土元素を主要対象とする。調査解析により、同プロジェクト地域には、中部または深下部で更に探査見通しがある。

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