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ニュース・フラッシュ

2015年5月25日

ボツワナ:鉱山大臣、鉱山会社救済のため、ロイヤルティ支払いを1年間猶予へ

 2015年5月24日付メディア報道によれば、ボツワナKitso Mokaila鉱物エネルギー水資源大臣は、コモディティ価格が低迷する状況を受けて銅生産者を支援するべく、3 %のロイヤルティの支払いを1年間猶予させると発表した。同国では豪African Copper社がMowana銅鉱山を、豪Discovery Metals社がBoseto銅鉱山を操業していることから、両鉱山の操業停止により多くの失業者が出る事態を懸念しての救済措置とみられる。しかしながら、Boseto銅鉱山については、すでに従業員の解雇を開始しており、破産手続きに入っている。

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