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ニュース・フラッシュ

2015年8月24日 モスクワ 木原栄治

ウズベキスタン:AGMK、Khandiza多金属鉱山の能力30 %拡大へ

 2015年8月19日付け地元報道等によると、AGMK(Almalyk Mining-Metallurgical Complex)は、掘削作業の強化と鉱石運搬設備の更新により、Khandiza多金属鉱床(ウズベキスタン南部カシカダリヤ州)の採鉱選鉱コンビナートを2015年内にフル操業化(年間採鉱・処理能力65万t)する予定である。

 同コンビナート(投資額1億4,700万US$)は2011年1月に操業を開始した。選鉱プラントの計画年産能力は、銅精鉱5,000 t、鉛精鉱2万t、亜鉛精鉱6万tである。2014年の同コンビナートの鉱石年間処理能力約50万tから30 %拡大された。

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