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ニュース・フラッシュ

2015年8月25日 北京 森永正裕

中国:湖北華中鉱産品取引センター有限公司を設立

 安泰科によれば、湖北華中鉱産品取引センター有限公司は、大冶城西北工業パークで創設大会を開催した。会議では、湖北華中鉱産品取引センター有限公司の代表取締役及び経営層の要員が推薦された。

 湖北華中鉱産品取引センター有限公司は、湖北省人民政府の認可により設立されたもので、大冶有色金属集団持株有限公司、大冶市国有資産経営有限公司、大冶市鉱業商会、大冶鼎鑫科技有限公司が共同で40億元を投入し、鉱産品現物及び金融派生商品の取引プラットフォームを設置するもの。取引センターは2期に分けて建設を行い、主に華中地区の鉱産品生産、貿易、加工と販売サービスを提供し、鉱業実体+インターネット+金融という革新的モデルを導入し、資源統合を行う。

 オンライン・オフライン鉱産品総合取引プラットフォーム及び集散地を構築する。銅カソードの年間取引量は1,000万t以上に達し、3年以内に売上額は4,000億元に達する見込み。

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