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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2015年8月26日 サンティアゴ 山本邦仁

チリ:Escondida銅鉱山の可採鉱量は2014年から11 %増大

 2015年8月25日付けBHP Billitonのニュースリリースによると、Escondida銅鉱山の2015年6月末時点での可採鉱量は、前年同時点から11 %増大し、酸化鉱:147百万t、品位:0.76 %、リーチング硫化鉱:2,640百万t、品位:0.45 %、硫化鉱:5,610百万t、品位0.67 %(カットオフ品位は、酸化鉱:0.20 %、硫化鉱:0.30 %)となった。可採年数は54年。総掘進長90,000メートル(Escondida鉱床:60,000メートル、Escondida Norte鉱床:30,000メートル)のボーリング探査により鉱物資源カテゴリから可採鉱量カテゴリへと格上げされた鉱量(798百万t)が、採掘等による減少分(150百万t)を、大きく上回るなどしたことから可採鉱量が増大した。

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