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ニュース・フラッシュ

2015年9月25日 リマ 迫田昌敏

ペルー:Doe Run Peru社の資産・清算手続き管理会社が撤退

 2015年9月19日付け地元紙によると、9月18日、Doe Run Peru(DRP)社の債権者会議が行われ、債権者の代表としてエネルギー鉱山省が選出された。

 また、9月末から10月初頭には、撤退したProfit社に代わりDRP社の精算手続きを担う企業が選ばれる見通しである。なお、DRP社が操業してきたLa Oroya精錬所とCobriza鉱山の再入札は、2016年2月28日に実施されることが決定された。これら資産の売却先が決定されるまで、エネルギー鉱山省が債権者代表を務める見通しとなっている。

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