閉じる

ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2015年12月5日 モスクワ 木原栄治

カザフスタン:Aktogay鉱床で銅カソードを初生産

 2015年12月1日付け地元報道等によると、KAZ Minerals社によると、Aktogay銅鉱床(東カザフスタン州)の酸化鉱から最初の銅カソードが生産された。酸化鉱処理施設の銅カソード年産能力は6ヵ月以内に1万5,000 tに達する見込みである。酸化鉱の採掘・処理は11年間行われる。

 また、同鉱床では硫化鉱処理の選鉱プラントが2017年に操業開始予定である。プラントの建設工事は予定通り進んでいる。当初10年間の銅年産量(銅カソード換算)は、硫化鉱から9万t、酸化鉱から1万5,000 tとなる。

ページトップへ