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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2015年12月18日 モスクワ 木原栄治

ウズベキスタン:独Dobersek社によるAGMKの銅製錬施設近代化、2016年秋には完了

 2015年12月6日付け地元報道等によると、独Dobersek Engineering社は、AGMK(Almalyk Mining-Metallurgical Complex)の銅製錬施設の近代化を開始した。

 Dobersek社は既に設備の納入を開始、2016年春には試運転・調整作業に入る。契約業務は2016年秋には完了する予定である。浸漬ランスを備えた新規自動銅製錬炉(銅年産能力1万7,000 t)のターンキー方式による建設が予定されている。

 プロジェクト費用は9,200万US$で、ウズベキスタン復興開発基金の融資2,900万US$、ウズベキスタンの銀行による融資3,400万US$、AGMKの自己資金により賄われる。

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