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ニュース・フラッシュ

2016年1月14日 シドニー 矢島太郎

豪:Rio Tinto、2016年の全役職員の昇給を凍結

 2016年1月14日、地元各紙はRio TintoのSam Walsh CEOが同社の全役職員に対して2016年の昇給を凍結することを伝えたと報じた。

 報道によると、同CEOは2016年の資源をとりまく環境が昨年よりもさらに厳しくなることが見込まれるため、自社が生き残るために昇給の凍結が必要と説明している。また、資源価格の低迷は一時的なものではないため、新しい標準が必要となっているとして、同社の役職員に理解を求めている。今後もコスト削減無しに成長することはありえないとして、旅費等のコスト削減も徹底していく方針が同CEOから伝えられた。

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