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ニュース・フラッシュ

2016年1月21日 バンクーバー 昆野充登

加:Moody’s  大手鉱山会社の格付けを引き下げる見通し

2016年1月22日付地元報道によれば、Moody’sは、供給過剰及び中国の需要後退による価格下落などを理由にエネルギー及び鉱山会社175社の信用格付けの見直しを行っており、大手ではBHP Billiton、Rio Tinto、Anglo American、Vale、カナダではBarrick Gold、Eldorado Gold、HudBay Mineralsなど12社の格付けをそれぞれ引き下げる方向で見直す。
Glencoreは、先2年間続くと見られる金属市況の低迷を理由に、先月、ジャンク債の1つ上まで格付けが引き下げらている。Moody’sのレビューは第1四半期末まで終了する見込み。

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