閉じる

ニュース・フラッシュ

2016年2月9日 ジャカルタ 山本耕次

インドネシア:PT FreeportIndonesiaがより多くの輸出量割り当てを希望

 2016年2月1日付地元メディアによると、PT Freeport Indonesia(PTFI)はインドネシア政府に対し、次期6か月の銅精鉱輸出割当量を増加させるよう要求しているという。

 エネルギー鉱物資源省(MEMR)鉱物石炭総局長Bambang Gatot Ariyono氏は、PTFIが前期割当量77万5千tに対し、次期6か月の輸出割当量を100万t以上となるよう要求している、と述べた。一方、同氏は先の6か月間でのPTFIの精鉱輸出量は50万tであることも併せて明らかにした。

 PTFIの先の輸出許可は1月28日に期限切れを迎え、同社は輸出許可取得に必要な推薦状をMEMRから取得できていないことから、次期6か月間の輸出許可を商業省からまだ得られていない。

ページトップへ