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ニュース・フラッシュ

2016年2月23日 シドニー 山下宜範

豪:SA州の核廃棄物の貯蔵及び廃棄は年間50億A$を創出(王立委員会報告)

 2016年2月15日、SA州政府の王立委員会は、SA州における核廃棄物の貯蔵及び廃棄事業の実施に係る予備的な調査結果を発表した。

 この調査結果によれば、同事業は毎年50億A$を産み出す産業になる。他方、コストは120年間の事業期間において1,450億A$になると見積もられている。同事業の施設の運転開始は2020年代が見込まれている。

 連邦政府は2016年5月6日に最終報告書が提出された後、同報告書について考察し、SA州政府と協議を行う予定。

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