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ニュース・フラッシュ

2016年4月4日 ジャカルタ 山本耕次

インドネシア:PT Antamは2016年のCAPEXに160百万US$を計上

2016年3月31日付地元メディアによると、インドネシア国営鉱山公社PT Aneka Tambang(PT Antam)は、2016年の設備投資に係る資本的支出(CAPEX)について、160百万US$を見込んでいるという。

2016年のCAPEXは、ハルマヘラにおけるフェロニッケルプラント拡張計画(P3FH)、スメルターグレードアルミナ工場及び貴金属アノードスライムプロジェクトに投入される予定である。

P3FHにおいては、同社は2015年12月に新株予約権無償割り当てによって5.3兆IDRの資金を調達しており、未使用のままのこれらの資金を投入する予定でもある。

PT Antam財務担当取締役Dimas Wikan Pramudhito氏は、現時点においてこれ以上の追加資金調達は考えていないとし、内部キャッシュフローは潤沢であるとの見解を示した。

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