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ニュース・フラッシュ

2016年4月11日

カザフスタン:地質調査に26億US$の民間投資期待

2016年4月1日付け地元報道等によると、イセケシェフ投資・発展相は、「カザフスタンの2015~2019年向け地質調査計画には、予算から1,200億KZT(カザフスタンテンゲ)が割り当てられており、9,000億KZT(26億US$)の民間投資が見込まれている」と述べた。

国営企業Kazgeology社のヌルジャノフ会長は、「多金属鉱床は主にカラガンダ州に位置している。ほぼ全ての単一産業都市に大規模な工場やプラントがあるため、単一産業都市周辺の鉱物資源基盤を発展させるよう指示が出ている。現在、バルハシ、ジェズカズガン、サトパエフ、リッデル(東カザフスタン州)、アルカリクの周辺の鉱床で作業を行っている」と述べた。

現在、カザフスタンでは主に金、複雑鉱、銅、クロムの探査に力を入れているが、大規模鉱床の探査には5~8年かかる。

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