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ニュース・フラッシュ

2016年4月22日 ロンドン 竹下聡美

英国:Anglo American、2016年Q1生産量を発表、2016年生産見通しに変更なし

Anglo Americanは2016年4月21日付で2016年Q1生産量を発表し、2016年の生産見通しについて予定通り変更がないことを発表した。

2016年の同社のQ1 生産量は、白金は前年同期比4%増の56.7万ozで、Amandelbult鉱山、Mogalakwane鉱山及びUnki鉱山からの増産がRustenburg鉱山の減産を一部相殺する形となった。白金の2016年生産見通しは、230万ozから240万ozとしている。

銅の2016年Q1生産量は前年同期比15%減の146.5千tで、鉱石の低品位化が減産に影響したとするも、2016年生産見通しは60万から63万tと変更がないとした。

ニッケルについては、伯Barro Altoプロジェクトが生産能力に達し、前年同期比67%増の11.2千t、2016年生産量は4.5~4.7万tとしている。

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