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ニュース・フラッシュ

2016年4月25日 シドニー 矢島太郎

豪:Rio Tinto、QLD州Weipaボーキサイト鉱山の従業員41名を解雇

2016年4月21日、地元メディアはRio TintoがQLD州Weipaボーキサイト鉱山の従業員41名を解雇したことを報じた。Rio Tintoの広報担当者は、アルミニウム価格(特にアルミナ)の下落とボーキサイト採掘を実施している他社との競合が熾烈となっていることが原因と説明している。

現在Rio Tintoは同鉱山で約1,400名の従業員・契約職員を雇用している。解雇された41名の内訳は、管理職が6名、技能職6名、営業職7名、鉱山現場職員が22名と報じられている。なお、Rio Tintoが現在開発中のAmrunボーキサイト鉱床では従業員の削減は行われない予定である。

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