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ニュース・フラッシュ

2016年5月21日 リマ 迫田昌敏

エクアドル:鉱業大臣が鉱区オークションの状況を説明

2016年5月18日付け地元紙によると、同紙のインタビューに答えるかたちで、Javier Córdoba鉱業大臣が、鉱区譲渡オークションの状況を説明した。現在、オークションには17社から201件の鉱区申請がある。

17社のうち、Lowel社(おそらく本社バンクーバーのLowell Copper社のことか?:筆者注)、国営公社Enami EP及び個人を除きいわゆるジュニア企業。申請鉱区が重複し、後願者の条件が優っていた場合、先願者に修正のチャンスが与えられる。審査は2ヶ月で終了する見込みであると同大臣は述べた。

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