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ニュース・フラッシュ

2016年5月25日 ジャカルタ 山本耕次

インドネシア:Batu Hijau鉱山は通常操業を維持

2016年5月24日付地元メディアによると、PT Newmont Nusa Tenggara(PTNNT)は、スンバワ島西ヌサテンガラ州のBatu Hijau鉱山について、輸出許可が期限切れを迎える2016年5月20日以降も通常の操業を継続する。PTNNT広報担当Rubi Purnomo氏は、同社は大臣規則No5/2016に則り輸出許可延長の申請を既に行っており、エネルギー鉱物資源省(MEMR)の速やかな認可を望んでいる、と述べた。

MEMR鉱物石炭総局長Bambang Gatot Ariyono氏は、輸出許可取得に必要なMEMRからの推薦状取得について、申請を精査している最中であるという。なお、輸出許可は商業省から発行され、発効にはMEMRの推薦状が必要となる。

認可において重要な点は、PTNNTがPT Freeportが東ジャワGresikに建設予定の製錬所にコミットするかという点だと言われている。

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