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ニュース・フラッシュ

2016年6月3日 リマ 迫田昌敏

エクアドル:ハーグ常設仲裁裁判所が、Junínプロジェクトほかをめぐり政府側に賠償を命じる判決

 2016年6月1日、Copper Mesa Mining社(バンクーバーベース)は、ハーグ国際常設仲裁裁判所が、同社が権益を所有していたJuninプロジェクト(Imbabura県)とChauchaプロジェクト(Azuay県)の収用措置をめぐり、エクアドル政府側にトータル24.4百万US$の賠償を命じる仲裁判断を示したことを明らかにした。
 同社は、国連国際商取引法委員会(UNCITRAL、United Nations Commission on International Trade Law)仲裁規則に則り、2011年1月、損害賠償19.4百万US$プラスプロジェクト権益の復権を求め提訴していた。

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