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ニュース・フラッシュ

2016年7月1日 リマ 迫田昌敏

ペルー:Tinka Resources社、Ayawilcaプロジェクト150㎢でヘリボーン磁気探査開始

2016年6月30日、Tinka Resources社(本社バンクーバー)が、新たなベースメタル有望地を探すために、Ayawilca亜鉛―インジウム―銀―錫プロジェクト(Pasco州)150㎢でヘリボーン磁気探査を開始したと発表した。
探査は1週間を要し、結果は7月下旬にも判明するとしている。主な探査ターゲットは“Ayawilca Sur”、“Zona 3”、“Chaucha”で、予測鉱物資源量として、亜鉛17,700百万lb(約8.0百万t)、インジウム909t、銀5.8百万oz(約180t)、鉛55百万lb(約25千t)が見込まれている。今後同社は、2016年下半期にボーリング調査を実施する用意があると述べている。

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