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ニュース・フラッシュ

2016年7月15日 リマ 迫田昌敏

ペルー:Condor Resources社、Soledadプロジェクトの最新探鉱成果発表

2016年7月6日、Condor Resources社(本社バンクーバー)が、Soledad銅金プロジェクト(Ancash州)の最新探鉱成果を発表した。

JV相手のCompañia Minera Casapalca S.A.の実施したボーリングSDH-016により、地表から290mの深度までで、金相当品位で2.1g/t(Au 1.04g/t、Ag 33.5g/t、Cu 0.47%ほか)、290mから490mの深度にかけて金相当品位で1.0g/t(Au 0.30g/t、Ag 25.8g/t、Cu 0.28%ほか)の鉱化作用を確認したという。

Condor社の探査責任者であるEver Marquez氏は、斑岩鉱化の可能性を指摘した。Compañia Minera Casapalca社は同プロジェクトの権益70%を獲得するオプションを保有しており、2016年5月までに2,807mのボーリング調査を終えた。

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