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ニュース・フラッシュ

2016年9月19日 ジャカルタ 山本耕次

フィリピン:鉱業協会は監査結果に楽観的

2016年9月15日付地元メディアによると、フィリピン鉱業協会(COMP)は環境天然資源省が実施した鉱山監査の結果について楽観視しており、「公平かつ客観的な」報告になると期待しているという。

COMP副会長Nelia Halcon氏によると「我々は公平な結果を期待している。なぜならDuterte大統領は我々にフェアな政府を約束しているからだ。監査は最大限客観的に行われたと信じており、その結果は、当然のことながら、操業を取り戻すために各々の監査済み鉱山会社に伝えられるであろう」と述べた。

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同氏はまた、協会会員鉱山会社が「責任ある鉱業」の実施を長きにわたって実施しており、ポジティブな監査結果について自信を見せている。「我々は、自身の活動に関する透明性、報告義務及び誠意を保持し続けている」と同氏は述べた。

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環境天然資源省は、40か所の金属鉱山に対する監査報告を9月12日の週に公表することを目標にしているが、9月15日の時点では確認されていない。

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