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ニュース・フラッシュ

2016年10月10日 ロンドン ザボロフスキ真幸

ナミビア:2017年には世界第3位のウラン生産国になると予測

2016年9月29日付メディア報道によれば、2016年11月にHusabウラン鉱山が生産を開始すると2017年までにナミビアのウラン生産量は3倍になり、同国は世界第3位のウラン生産国になると予測される。
同プロジェクト管理を行うSwakop Uranium社によると、Husabウラン鉱山からのウラン鉱石生産量は年間1,500万tになり、徐々に拡大したのち最大生産量は年間5,000万tになるという。ナミビアのウラン生産量は、現在カザフスタン、カナダ、豪州、ニジェール、ロシアに次いで世界第6位であるが、同国の中央銀行によると、ウラン生産量は2016年に対前年比63%、2017年に90%増加し、最大級のウラン生産国になると予測される。

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