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ニュース・フラッシュ

2016年10月10日 ジャカルタ 山本耕次

フィリピン:Lepanto鉱山、鉱山操業を続行する意向

2016年10月6日付地元メディアによると、Lepanto鉱山を操業するLepanto Consolidated Mining Corp.(LCMC)は、鉱業活動を続行する模様とのこと。LCMC社長兼最高執行責任者のBryan Yap氏は、環境天然資源省(DENR)からの正式な監査結果通知を受理しておらず、従って、鉱業活動を停止する理由は無いとのコメントを示した。同氏はまた、DENRの監査は2016年8月14日に完了し、DENRはLCMCが全ての関連法規を順守していることを確認したはずであると述べた。
Yap氏は、DENRからの監査結果公表に関し、公表以来同社は、ステークスホルダーからの操業状況に関する夥しい問い合わせに悩まされているとのことである。同氏は、「過去80年、Lepanto鉱山は銅、金、銀を生産していだけではなく、Mankayanの発展を援助し、税金を忠実に納付している。また、地域住民と良好な関係を構築し、ケアしている」と述べた。

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