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ニュース・フラッシュ

2016年10月10日 サンティアゴ 村上尚義

チリ:CODELCO、22.5億US$の投資を先送り

2016年10月5日付けメディア報道によると、CODELCOは低迷する銅価の影響により、22.5億US$の投資を先送りし、2016~2020年の5年間の投資額を180億US$まで削減する方針である。 影響を受けるプロジェクトとして、Radmiro Tomic銅鉱山の主に粉砕機および鉱石運搬用ベルトコンベアー敷設からなる硫化鉱採掘プロジェクトが2024年まで延期となる他、El Teniente銅鉱山の新規レベル坑内開発プロジェクトも2023年まで延期となる。 一方で、Chuquicamata銅鉱山坑内採掘移行プロジェクトは既に着手しており、計画どおり2019年に完了させる見込みである。

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