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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2016年10月11日 バンクーバー 杉崎真幸

加:Aston Bay社、BHP BillitonとJV実施中のStorm銅プロジェクトの探査状況を報告

2016年10月6日、Aston Bay Holdings Ltd.(以下、Aston Bay社)は、NU準州Somerset島にてBHP BillitonとのJVにより探鉱中のStorm銅プロジェクトについて、2016年夏季に実施した調査の結果を公表した。
同社のプレスリリースによると、2016年は12孔計1,951.1mのボーリングと2,005地点の地化学探査が実施され、そのうち1孔では16m間でCu 3.07%、Ag 12.26g/tの鉱化が捕捉されたほか、他の2孔では4m間でCu 1.17%、Ag 4.04g/t、20m間でCu 0.44%、Ag 4.04g/tの鉱化が捕捉された。今後、Aston Bay社は残るサンプルの分析を進めるほか、いくつかのボーリング孔においてボアホール電磁探査とサンプルの物性測定を行い、既存の物理探査アノマリの評価を行っていく予定とのこと。
Storm銅プロジェクトについては、2015年12月にAston Bay社が前鉱区保有者であるCommander Resources Ltd.社から引継いだ後、BHP BillitonとのJVを形成し、現在は探鉱完了時にAston Bay社が25%、BHP Billitonが75%の権益を保有できる契約となっている。

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