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ニュース・フラッシュ

2016年10月14日 リマ 迫田昌敏

エクアドル:北部エリア国際鉱区入札結果発表

2016年10月13~14日、鉱業省は、2016年5月に公告した鉱区オークションの結果のうち、Esmeraldas県、Carchi県、Imbabura県、Sucumbíos県の北部4県に関し、金属鉱業中規模・大規模採掘カテゴリーとして、最少投資額、財務ソルベンシーなどを満たす次の8企業の提案を承認したと発表した。
Pedro Iván Córdova Talbot社、Ecuador Fortescue S.A.社、Green Rock Resources Grr S.A.社、Manolo Federico Díaz Vega社、Odin Mining Ecuador社、Carnegie Ridge Resources社、Proyectmin S.A.社、Megarmi S.A.社。鉱業省によれば、これまで321件の鉱区申請を受け取っており、他のエリアについても順次結果が発表される模様。
この発表により入札結果が確定するわけではなく、鉱区付与プロセスはいわゆる「スイスチャレンジ方式」に従うことになっており、今後90日以内に、原提案を凌ぐ対案を提示すれば、最も高い経済的オファーをした申請者が鉱区を勝ち取る可能性がある(原提案者に一定の優先権が存在する)。

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