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ニュース・フラッシュ

2016年10月19日 メキシコ 森元英樹

メキシコ:Grupo México社保有のLa Caridad鉱山敷地内で弱酸性物質漏洩事故発生

2016年10月16日付け地元紙によると、同15日、環境保護連邦検察庁(Profepa)は、Grupo México社がSonora州北東部約150㎞に保有するLa Caridad鉱山敷地内において、弱酸性物質約1万リットルが漏洩する事故が発生したと発表した。
詳細は、鉱山敷地内でタンクローリー1台が弱酸性物質を漏洩し、約5万㎢に影響を与えたというものである。鉱山側は、事故後、拡散対策、石灰による中和作業を行うとともに、汚染された地点の洗浄作業を行った。なお、Profepaは、今後、土壌調査を実施し適宜監視を進めていく予定である。

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