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ニュース・フラッシュ

2016年10月19日 メキシコ 森元英樹

メキシコ:加Argonaut Gold社、墨El Castillo鉱山生産低調等を受け事業を凍結

2016年10月17日付け業界紙等によると、加Argonaut Gold社は、同社がメキシコに保有するEl Castillo鉱山の生産見通しが予想量に達しないこと等から、2016年に同社が実施予定のプロジェクトを凍結することを示唆した。
同社は、メキシコ第8位(本年第2四半期ベース)の金生産企業で、本年の生産量見通しを130,000~135,000oz(4.0~4.2t)と予測していたが、115,000~120,000oz(3.6~3.7t)に下方修正した。El Castillo鉱山の採掘、粉砕施設等は豪雨の影響を大きく受けており、本年第3四半期の生産量は13,049oz(0.4t)と当初予測17,134oz(0.5t)を大きく下回る結果であった。なお、同社は、メキシコでSan Agustínプロジェクト、San Antonioプロジェクト、カナダでMaginoプロジェクトを進めている。

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