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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2016年12月12日 モスクワ 黒須利彦

カザフスタン:Central Asia Metals社、Shuak銅鉱区の権益80%を取得

2016年11月23日付の現地報道等によると、2016年11月、英国-カザフスタン政府間委員会の会合において、英Central Asia Metals plc(CAML社)は、カザフスタンGRK-Aksu社との間で、カザフスタン北部の調査済みShuak銅鉱区における地下資源利用契約の権益80%取得に関する包括協定に調印した。この包括協定によると、Ken Shuak社の80%がCAML社、残り20%が現地パートナーの所有となる。CAML社は同鉱区の地質調査に200万US$を投資する計画である。

Shuak銅・金鉱区は、アクモラ州の地質調査プロジェクトで、アスタナの北300㎞、ステプノゴルスクの北東40㎞に位置する。ステプノゴルスク周辺地域については、先般、投資・発展省が、調査度の低い鉱区の地下資源利用権(探査目的)の簡易供与手続きが導入されるパイロット地域に選定している。

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