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ニュース・フラッシュ

2017年6月23日 リマ 迫田昌敏

ペルー:2017年上半期、鉱業プロジェクト52件で環境影響評価承認

2017年6月19日付け地元紙によると、2017年1月から6月第1週までの間で、エネルギー鉱山省や持続的投資環境認証サービス局(SENACE)が承認した各種環境影響評価は合計52件(45社)で、承認案件の鉱業投資総額は7,152.7mUS$に上っている。内訳は、環境影響詳細調査(EIA-d)2,161.8mUS$、環境影響概要調査(EIA-sd)4,967mUS$、環境影響申告書(DIA)23.6mUS$。主な案件としてはAnglo AmericanのQuellavecoプロジェクト(Moquegua州)のEIA第4回修正、Minera Coimolache社TantahuatayプロジェクトEIA-d第2回修正とITS第1回修正等となっている。一方、中央準備銀行は、2017年の鉱業投資額は3,700mUS$で、前年の4,300mUS$を下回る見通しを示している。

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