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ニュース・フラッシュ

2017年9月14日 メキシコ 森元英樹

ドミニカ共和国:Pueblo Viejo金鉱山、ハリケーンIrma襲来に備え、操業を一時停止

 2017年9月6日付け地元紙等によると、ドミニカ共和国政府は、同国で操業中の鉱山企業とハリケーンIrma対策緊急会議を開催した。会議には、Barrick Gold社とGoldcorp社が60:40の割合で出資しているPueblo Viejo金鉱山の代表、Americano Nickel社が操業するFalcondoニッケル鉱山等が参加した。会議直後、Pueblo Viejo鉱山側は、操業停止については検討中としたものの、緊急時対応計画の下、保安、環境への配慮を目的に屋外における鉱山活動の一時操業停止を発表した。なお、ズリ対策、保安対策などは、継続される。

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