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ニュース・フラッシュ

2017年10月25日 メキシコ 森元英樹

メキシコ:Frisco社、新鉱山の操業を開始

 2017年10月18日付け業界紙によると、Frisco社は、9年間の準備、開発を進めてきた新鉱山の操業を開始したことを明らかにした。現在、鉱山寿命28年のポテンシャルが捕捉されており、新規探鉱によりその年数は拡大する可能性があるGloria Estela鉱山は、同社がZacatecas 州に保有するTayahua鉱山近郊に、そしてCoahuila州都Saltillo から80kmに位置する鉱山である。初期投資は10,000百万ペソとメキシコの坑内掘り鉱山の中で重要な投資案件である。同社は、既に粗鉱のストックが開始されており、今後は、粗鉱処理量16千t/日の稼働が開始され、アジア、欧州及び米国向けに輸出される。なお、Gloria Estera鉱山は、同社のメキシコ国内10番目の鉱山である。

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