閉じる

ニュース・フラッシュ

鉱種:
亜鉛
2017年10月25日 シドニー 吉川竜太

豪:MMG社、QLD州Dugald River亜鉛プロジェクトのCAPEXが8%低減されることを発表

 2017年10月19日付のメディアによると、QLD州でDugald River Znプロジェクトの建設を進めているMMG社は、同プロジェクトのCAPEXが当初計画より8%減少する予定であることを明らかにした。Dugald River Znプロジェクトは、年間170ktのZn精鉱や副産物を25年間生産する予定で、2017年9月末の時点で建設の進捗は89%で2017年末には最初の精鉱を出荷することを計画しており、同社は当初600-620mUS$と見積もっていたCAPEXが550-570mUS$に低減できる見込みであることを株主に語った。MMG社はDugald River Znプロジェクトに関し、中国Minmetals社と10ktの亜鉛精鉱に関してオフテイク契約を締結済みである。

ページトップへ