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ニュース・フラッシュ

2017年11月7日 リマ 栗原健一

エクアドル:新規鉱区に8億US$の外国直接投資

 2017年10月26日、鉱業省のRebeca Illescas鉱業副大臣は、キトで開催された第12回エネルギー・鉱業・石油年次会議(XII Encuentro anual de Minería Energía y Petróleo,ENAEP 2017)において、2016年に実施した鉱区譲渡オークションにより、新規に外国企業28社が4年間で8億US$の鉱業開発投資を約束したと発表した。また、政府戦略プロジェクト5件(Mirador、Fruta del Norte、San Carlos Panantza、Rio Blanco, Loma Larga)にEnami EP-CodelcoのLlurimagua及びNovomining(Solgold)のCascabelプロジェクトを加えた7件で、2017~2021年に46億US$の外国直接投資が期待されると述べた。ENAEP 2017に参加した経済学者でコルムニスタのWalter Supprier氏は、今後10年間で鉱業セクターは輸出部門や外貨獲得で極めて重要なプレイヤーになるとコメントした。

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