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ニュース・フラッシュ

2017年11月7日 リマ 栗原健一

エクアドル:鉱業プロジェクト関連住民、ペルーでの鉱業関連実習から帰国

 2017年10月26日、鉱業省は、ペルーとエクアドルの鉱業省間協力協定により、鉱業活動による影響を受ける地元で選出された原住民4名(Shuar族リーダー1名、Rio Blancoプロジェクト住民男女各1名、Llurimaguaプロジェクト地元住民1名)が、ペルーのエネルギー鉱山省のプログラムによる実習を受けて帰国したと伝えた。
 メンバーの1人、Shuar族のElvis Nentip氏は、ペルーにおいて、鉱業の法制から、鉱山の実態、鉱業プロセスの流れ、冶金技術、輸送また自然保護の実態と対応策など、鉱業全般にわたる実習を受けることができ、沢山の知識と経験を取得できたと謝辞を表明した。

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