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ニュース・フラッシュ

鉱種:
2017年11月15日 リマ 栗原健一

コロンビア:アラブ首長国連邦、コロンビア鉱業に対して1,000百万US$の投資を計画

 2017年11月12日付け地元紙によると、アラブ首長国連邦を訪問したSantos大統領は、同国からコロンビアに対して1,000mUS$の投資が行わること、本投資によりコロンビアの金生産量が倍増する見通しを明らかにした。
 本件についてArce鉱山大臣は、アラブ首長国連邦がParamo地帯Santurbanの境界線下に位置する鉱業プロジェクトを実施するSociedad Minera de Santander(Minesa)社の最大株主であり、同社は数ヶ月前に環境ライセンスの許認可を国家環境ライセンス局(ANLA)に対し申請したこと、鉱業投資額は1,000百万US$であり、コロンビアの金生産量が倍増する可能性があることを示した。
 一方Santos大統領は、アラブ首長国連邦は鉱業だけでなく、農業やインフラ、観光への投資にも意欲を示していること、両国間の直行便の就航を目指して関連企業や当局による交渉が行われている旨明らかにした。

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