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ニュース・フラッシュ

2017年11月27日 シドニー 吉川竜太

豪・チリ:SQMの権益32%の売却プロセスに、Rio Tinto、加Wealth Minerals社、中国GSR Capital社が応札方針か

 2017年11月21日付のメディア報道によると、加カリウム大手Potash Corporation社がチリの肥料・リチウム大手企業であるSQM社の株式32%を売却するプロセスに対し、Rio Tinto、加Wealth Minerals社及び中国GSR Capital社が応札する方針である。SQMの現在の市場価値は15bUS$であると見積もられることから、今回売却される方針の32%権益は4.8bUS$に相当する。また、米Albenarle社もSQMの権益の一部を取得することに関心を表明したと伝えられている。

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