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ニュース・フラッシュ

2017年12月5日 シドニー 吉川竜太

豪:BHP、豪州操業現場の生産性向上により、今後2年間で1.6bUS$相当の利益が見込めると発表

 2017年11月28日付の地元メディアは、BHPが今後2年間に、SA州のOlympic Dam鉱山を含めた豪州の鉱山操業において、生産性の向上により1.6bUS$相当の利益を得ることが出来ると語ったと報じた。BHPは2018年までの間に、SA州のOlympic Dam鉱山の拡張工事のために600mA$以上を投じており、2023年までに銅鉱石の品位を3%にまで上昇させる計画を立てている。また、このほかの豪州における操業現場でも過去5年間にわたりノウハウの共有や、世界中の操業現場で得られた最良事例を導入することを実施しており、中期的には更に10%の生産単価低減を期待していると語った。

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