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鉱種:
2017年12月20日 モスクワ 黒須利彦

ウズベキスタン:2017年は金鉱床エリアの地質調査に外国企業4社を誘致

 2017年12月6日付の地元報道等によると、ウズベキスタン国家地質鉱物資源委員会(Goscomgeology)は、2017年、ウズベキスタンの金鉱床エリア10か所の開発可能性調査に外国企業4社(国際企業Nordgold社(本社:モスクワ)、カナダB2Gold社、トルコTUMAD社、韓国Shindong Resources社)を誘致した。
 Goscomgeologyは対象エリアの金の推定埋蔵量を明らかにしていないが、調査の投資総額は約800万US$となる。契約期間は2年で、その後投資家は自身の調査に基づきプロジェクトの次段階(鉱床開発、採掘・処理施設の建設)について決定しなければならない。
 2017年、ウズベキスタンでは、地質調査投資事業の柔軟な組織化を定めた一連の法規が採択された。これにより、投資家はライセンスを取得せずに予備調査を行うことができる。

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