閉じる

ニュース・フラッシュ

鉱種:
その他
2017年12月22日 ジャカルタ 南博志

インドネシア:政府が製錬所建設が進んでいない輸出許可企業に金融制裁へ

 2017年12月4日付地元メディアによると、政府は、輸出許可を受けたが製錬所建設等が進展していない鉱山企業に金融制裁を課すことを議会に対し提案し、議会は承認した。最初の6か月の評価において製錬所建設が作業計画の90%に達していない場合に金融制裁が課されることになる。現状では11社がその罰則対象となる可能性がある。なお、今後、これらの会社に対して検査官が現場レビューを行い検証する。
 なお、製錬所建設状況についての物理的進捗度の定量的な評価基準・測定方法は現在、不明なままである。

ページトップへ