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ニュース・フラッシュ

鉱種:
グラファイト
2018年1月16日 シドニー 吉川竜太

米:豪Syrah Resources社、米LA州でのグラファイト処理工場建設のための土地借款契約が地元住民の懸念を理由に解除される

 2018年1月10日付のメディアによると、モザンビークのBalama鉱山におけるグラファイト生産を2017年12月に開始し、米国でバッテリーアノード材の生産を計画している豪Syrah Resource社は、米LA州ニューオーリンズ近郊に位置するPort Manchacにおいて締結したグラファイト処理工場建設のための土地貸借契約が、地元住民による大気及び水に対する影響への心配から、港湾管理機関により解除されたことを明らかにした。Syrah Resources社はLA州内における代替地を検討する予定で、処理工場建設計画の大部分は代替地への適用が可能であり計画の遅延は見込んでいないとコメントした。

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