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2018年1月26日 リマ 栗原健一

ペルー:Buenaventura社、既存操業エリア周辺の探鉱を計画

 2018年1月19日付け地元紙によると、Buenaventura社のGobitz社長は、2018年に既存の鉱山操業エリア周辺における探鉱をより積極的に実施する一方、操業プロセスにおけるボトルネック解消による操業改善を行う方針を明らかにした。
 さらに、2018年には新たな鉱山建設は計画していないものの、Marcapunta銅プロジェクトにおける詳細設計レベルでの小規模な拡張が検討されているほか、新規プロジェクトはより厳格な方式に基づいて実施されていることを明らかにした。
 一方、同社の2017年生産量が前年を上回ったことに触れ、主にTambomayo金銀鉱山やCoimolache社のTantahuatay金鉱山の増産が、金や銀の増産に貢献した一方で、El Brocal社のMarcapunta Norte銅鉱山の操業やUchucchacua鉱山(Lima州)からの銅生産が増加したと説明した。

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