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ニュース・フラッシュ

鉱種:
2018年2月27日 バンクーバー 杉崎真幸

加:加連邦政府、NW準州Giant鉱山の環境再生プロジェクトをParsons社に発注

 2018年2月20日のメディア報道によれば、加連邦政府はNW準州Yellowknife近郊の休廃止鉱山であるGiant金鉱山の環境再生プロジェクトに関して、トロントに拠点を持つエンジニアリング会社Parsons Inc.社と契約を締結したことを発表した。
 環境再生プロジェクトは2つのフェイズから構成される。第1フェイズは2018年から2020年3月までに32mC$の予算で実施される予定であり、現出しているリスクへの対処、及び第2フェイズで行われる恒久的な再生計画の立案が行われる。2020年以降に開始される第2フェイズでは再生計画の実行と監督が行われる。
 Giant金鉱山では1948年から1999年にかけて採掘が行われ、7mozの金とともに産出された237,000tの砒素酸化物が地下に残されている。

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