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ニュース・フラッシュ

鉱種:
2018年3月7日 シドニー 吉川竜太

豪:豪州における2017年の産金量は301tと、1999年以降の最大量を記録し世界2位の産金国を維持

 2018年3月5日付の地元メディアによると、豪州における2017年の産金量は301tと1999年以来における最大量を記録し、430tを産出した中国に次ぐ世界2位の産金国の地位を守ったことが、鉱業コンサルタントの調査により判明した。2017年における金の平均価格を適用すると、301tの金の価値は16bA$に相当する。同コンサルタントによると、今後数年間新規案件の立ち上げや休眠案件の再稼働が予定されており、豪州の産金量は今後数年間さらに伸びる傾向にある。

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