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2018年3月13日 ジャカルタ 南博志

インドネシア:PTFI、AMNTとの共同研究による製錬所開発計画もまだ進行中

 2018年3月9日付地元メディアによると、PTFI(PT Freeport Indonesia)は、西ヌサトゥンガラ州スンバワ県においても新しい銅製錬所の建設計画をまだ進めている。本計画は、2017年8月31日締結のMOUに基づいてAMNTと行った共同研究によるもの。なおPTFIは、Gresik銅精錬所近傍にも鉱石処理能力200万tの製錬所を建設することもコミットしている。
 AMNTは同じくスンバワで鉱石処理量66万tの製錬所の開発に着手しており、2月現在、進捗率は10.1%。一方、PTFIのGresik近傍の銅製錬所建設の進捗率は2.4%。AMNTは、スンバワでの協力を継続するかどうかPTFI次第、としている。

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