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2018年3月23日 ジャカルタ 南博志

インドネシア:鉱業契約を6社が改定し締結

 2018年3月14日付地元メディアによると、エネルギー鉱物資源省は14日、鉱業会社6社が2009年鉱業法に基づく鉱業契約(CoW)を改定し、特別鉱業事業免許(IUPK)に変更する修正契約を締結したと発表した。同6社とは、金鉱業5社(PT Natarang Mining、PT Agincourt Resources、PT Mindoro Tiris Emas、PT Masmindo Dwi Area、PT Kalimantan Surya Kencana)と、ニッケル開発のPT Weda Bay Nickel。権益51%の政府への譲渡やロイヤルティの引き上げをめぐり、契約改定交渉が難航していた9社のうちの6社である。
 なお、残り3社のうち、金鉱業PT Sumbawa Timur Miningは既に改定で合意しているものの、ブラジルの親会社で内容を確認中とのことで修正契約締結については後日日程調整する。未合意は、金鉱業PT Nusa Halmahera Minerals及びミネラルサンド採掘PT Kumamba Miningの2社。

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